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Scan in a Box
コストパフォーマンスに優れた3Dスキャニングシステム
スキャンデータの活用までを見据えた専用ソフトウェアが標準で付属。高品質な3Dデータ取得を低価格で実現します。

上位機種[SCAN in a BOX FX]が新登場

カメラ解像度とプロジェクタスペックの向上

通常のSCAN in a BOXの解像度1.3MPに比べ、より多くのスキャンデータ取得が可能な上位モデルSCAN in a BOX FX。
また、通常のSCAN in a BOXに比べ明るいプロジェクタ光源(450ルーメン)の採用により、暗色ワークに対してノイズが減少し、焦点距離を大きく取る必要のある大型ワークの際に環境光の影響を受けにくくなりました。

スピーディな3Dスキャン

スピーディーなスキャンが可能です

1ショットあたり数秒でスキャン。迅速でありながらも、取得したデータは3Dプリントやモデル編集においても十分に実用的な精度と解像度を持っています。

シンプルなスキャン&データ編集

10mm角~2000mm角までスキャン対応

専用ソフトウェア「IDEA」を通じて3Dデータの取得からアライメント(位置合せ)、メッシュ作成までを少ない操作で簡単に実行できます。また、データの穴埋めやスムージングなどの簡単な編集も対応できます。

活用シーンを限定しない3Dスキャナ

イメージ図
幅広いワークサイズに対応

スキャンサイズは100×75mm~500×400mm。
従来の低価格3Dスキャナでは実現できなかった品質で、大きな対象物もスキャンすることができます。

また、分割してスキャンすればさらに大きな対象物もスキャン可能です。
低価格モデルでありながら用途や業種を限定することなく多くの用途でご活用頂けます。

CGやゲームなどのグラフィックス用途にも適用

カラー情報の取得に標準対応
カラースキャン対応

CGや美術品、人体モデルなどのテクスチャの色情報が必要なデータには、カラースキャンでの対応が可能です
取得したデータはOBJやPLYのカラー情報を持った3Dデータに書き出せます。

スキャンの段取りや位置合わせが簡単に

ターンテーブルと同期
専用ターンテーブル

SCAN in a BOXシリーズ本体と接続し、ユーザーの設定に合わせて、指定された角度ごとに回転しながら自動でスキャンとアライメントを実行します。

主な仕様

仕様
SCAN in a BOX
SCAN in a BOX FX
プロジェクタ光源
LED(寿命 約30,000時間)
測定方式
構造化ライト
スキャン時間
1ショットあたり約4秒
1ショットあたり約2秒
カメラ解像度
1.3MP
2.0MP
点間ピッチ
0.078mm~0.390mm
0.062mm~0.375mm
精度
最小誤差:±0.1%
スキャンエリア
100×80mm~500×400mm
100×75mm~600×480mm
測定焦点距離
200~1,120mm
190~1,350mm
カラーデータ取得
標準対応
本体寸法
400×105×92mm
480×160×120mm
梱包サイズ
468×440×130mm
510×490×140mm
本体重量
5.5kg
8.0kg
自動ターンテーブル
オプション対応
テーブルサイズ
Φ200×65mm
テーブル耐荷重
10kg
付属ソフトウェア
IDEA(専用ソフトウェア)
IDEA FX Version(専用ソフトウェア)
出力データ形式
OBJ, STL, PLY, OFF
対応OS
Windows7, 8, 10(64bit)
推奨PC要件

USB2.0×2ポート(ターンテーブル使用時は3ポート必要になります) , HDMI出力×1,

CPU Quad Core 2GHz, メモリ8GB, VGA(NVIDIA GeForce)

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