スキャン要件に合わせて選べるサイズ展開

Solutionixシリーズ

全自動3DスキャナSolutionixシリーズには、中型ワークまで対応可能なC500と、小型ワークに特化したD500/D700がございます。
全モデル搭載の自動連動テーブルが、これまで多くの工程が必要だった3Dスキャン・測定の効率化を実現しました。

C500

水平回転軸を2軸とチルト1軸の3軸回転テーブルが標準付属。レンズ切り替えオプションに対応し、幅広いワークサイズに対応します。

D500/D700

シリーズ最大の解像度を誇り(D700:640万画素)小型パーツのエッジやシボ部分などのスキャンに適しています。

設計開発のための測定から、品質管理や検査にも

3Dスキャンデータは、製品設計データ作成の為のデータ取得(リバースエンジニアリング)はもちろん、各種CAE解析や曲面評価、測定といった検査用途など幅広い用途で活用できます。

シンプルな操作で簡単に操作できる
自動スキャンを実現する専用ソフトが付属「ezScan2017」

Solutionixシリーズ全製品の制御ソフトウェアとして機能し、アイコンベースの画面構成で、初めての方にもわかりやすく習得に時間はかかりません。3Dスキャナを制御するだけでなく、取得したデータを次の工程へ、すぐに受け渡せる必要なツールがそろっています。点群を間引いたSTLを出力し、各種解析(CAE)ソフトで活用したり、穴埋め機能で欠落箇所を埋めて3Dプリンタの出力データとして利用することも可能です。
出力形式:STL,OBJ,PLY,ASC
また、スキャンの欠落箇所を認識し、自動で追加スキャンを実行する「スマートスキャン」機能を備え、わずかな手順で3Dデータを完成させられます。