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Robotomaster

CAD/CAMのツールパスにもとづいた自動ティーチング

Robotmasterで効率的に産業用ロボットをティーチング
ロボットをティーチング

複数の関節や軸に対しての動作設定が必要な産業用ロボットのティーチングは簡単なものではありませんでした。
Robotmasterなら、3次元CAD/CAMシステムMastercamで作成したツールパスデータからロボットの動作プログラムを自動的に生成、シミュレーションが可能です。 Mastercamでのツールパスにもとづいた簡単なプログラム作成により、お持ちのロボットの生産性を向上させ、小ロット生産であっても利益を生み出す画期的なソリューションです!少量多品種の製造現場においても、省人化、効率化のメリットを発揮します。

ライン停止時間削減 ティーチングコスト削減 バリ取りイメージ

従来のオンラインティーチングでは、現場のロボットをティーチングペンダントで使って作業を行うため、ティーチングの作業中は、生産ラインを止める必要がありました。Robotmasterでのティーチングはライン停止時間を最小限に削減します。

従来のロボットティーチングには専門的なスキルが必要で、委託コストもかかるものでした。Robotmasterなら自社で効率的なロボットティーチングを可能にします。

Robotmasterで広がるロボット加工

切削 バリ取り
アーク溶接 ウォータージェット
プラズマ切断 研磨
スプレー・塗装  
キャンペーン
対応ロボットメーカー

ABB、DAIHEN、DENSO、FANUC、HYUNDAI、KAWASAKI、KUKA、MITSUBISHI、MOTOMAN、NACHI(不二越)、STAUBLIほか

国内実績
メーカー 用途
DENSO バリ取り、ナイフによるトリミング
FANUC 研磨、ミーリング
KUKA レーザー溶接、レーザートリム、ウォータージェット、ミーリング
MOTOMAN ミーリング、レーザー溶接、レーザートリム
DAIHEN アーク溶接

Robotmasterでの加工設定

CADデータの取り込み
CADデータの取り込み

Mastercamは3次元CAD機能はもちろん、他社の各種CADデータとの互換性にも非常にすぐれています。 3次元CADデータを利用することにより、3次元的な動作をより正確に、簡単に作成することができ、さらにロボットとワークの配置位置も正確に決めることが可能です。

Mastercamで加工動作の設定
Mastercamで加工動作の設定

Mastercamは、3次元データを活かしたさまざまな加工動作に対応した豊富なツールパスを搭載しています。 ロボットの加工で多く使用される3次元的な輪郭加工や3次元的な曲面に沿ったツールパスも多く搭載。 Mastercamのツールパスをロボットでの加工に用いることができます。

なめらかな進入・退出動作の設定
なめらかな進入・退出動作の設定

なめらかな進入・退出動作を追加することができます。レーザーカットなどでRobotmasterを使用する場合、進入点と退出点をオーバラップさせ、取り残しを除去。円弧進入により、切断面を滑らかに仕上げることができます。

Robotmasterでロボットプログラミングに変換!

Mastercamのツールパス設定画面から、Robotmasterを起動し、ロボットの種類を選択し、 フレーム、アーム選択、動作、軸設定などのパラメータの設定をするだけで、ロボットティーチングプログラムが完成!

ロボットプログラミングに変換!
ロボット/ツールの配置設定

安全領域の確認が視覚的に行え、クリック&ドラッグでワークの位置の編集も可能です。 シミュレーション画面上でゲージツールをクリック&ドラッグするだけでワークとロボットの位置関係を自由に再配置ができます。実機で段取りをする前に最適なワークの配置位置が確認できます。キャリブレーション機能など、ベース座標系の設定が簡単に行えます。

ロボット/ツールの配置設定
検証(干渉・特異点・稼働範囲)と最適化

最適化機能では、工具方向/工具チルト角度/レール使用時などの特異点、リーチ超過、ジョイントの動作範囲、オーバートラベル、リストの反転、干渉などロボット特有のエラーを検出します。またロボットの動作を線で、エラー項目を領域で、ジョイント/エルボー角度をグラデーションで視覚的に表現します。マウスを使用して、ロボットの動作線をエラー領域から回避させるだけで、ロボットの動作の修正と最適化を簡単に行うことができます。

検証(干渉・特異点・稼働範囲)と最適化
グラフィカルな手動編集も可能

ワークとロボッ卜の位置関係をシミュレーション画面上で、ゲージツールをクリック&ドラッグするだけで自由に再配置ができます。ツールの通過点やツールの姿勢も自由に変更可能です。また、マウスを使用して、ロボット動作線をエラー領域から回避させるだけで、ロボットの動作修正と最適化を簡単に行えます。

AutoCAD互換

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