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VisualMillロゴ
VisualMill
優れたコストパフォーマンス
金型、部品、冶具、木型や木工部品、試作部品…
幅広いニーズに対応するCAMソフトウェア

VisualMillの特徴

簡単な操作でハイレベルかつインテリジェントなCAM機能

100種類を超える国内/海外の工作機械及びコントローラーに対応し、カスタマイズも可能な汎用ポストプロ セッサを装備しています。

VisualMillによるCAD環境の実装
  • アプリケーションプラットホームであるVisualMill
  • 2次元ワイヤーフレームの作図、サーフェイス形状
  • ソリッド形状作成、寸法注記…標準的なCAD機能を装備
  • 加工形状に対するエッジ領域抽出の機能も装備
  • 加工範囲指定のための領域についてもVisualMill内で作図することが可能
操作性の高いGUI

「VisualMill」という名称が示すように、加工パラメータ変更による工具軌跡の変化などについては、すべて グラフィックスアイコンで視覚的に表現されます。 これにより操作性を高めるとともに、オペレーションミスを削減します。  

豊富な加工パターン

部品加工から試作品、装飾品の加工に至るまでオールマイティな加工に対応するため、豊富な加工パターンを装備しています。
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加工パターン
固定5軸加工や同時4軸加工にも対応

加工時の段取り削減や部品加工などにおいてニーズが高い固定5軸加工や、指輪などの装飾品の加工に効果的な同時4軸加工にも対応します。

多軸加工対応
ポリゴンデータ(STLデータ)に対応

VisualMillはポリゴンデータからダイレクトに工具パスを作成することができるため、サーフェイス/ソリッドでは表現が難しい意匠形状を忠実に再現する加工が可能です。 また、ポリゴンデータをサーフェイスデータに変換する作業が必要なくなるため、工具パス作成前の準備工数を削減することも可能です。

求められる機能を不足なく装備
切削シミュレーション
切削シミュレーション

工程ごとにワークの形状を視覚的に確認することができます。 指定した工具、ホルダーに対して、必要な最小突き出し長の算出、エリアごとの必要工具長のカラーマップ 表示も可能です。

  • 切削シミュレーション中の回転、拡大、移動表示
  • 行数ごとのスキップ機能
  • シミュレーション精度の調整 ・半透明、ワイヤーフレーム表示
  • 製品形状とのカラーマップ比較表示
  • 必要突き出し長の算出
加工材の定義

加工素材形状の定義については、箱型・円筒型の他、製品形状からのオフセット、2次元輪郭の挿引、STL ファイル等で出力された任意形状が指定できます。

工具パスの編集

VisualMillで演算された工具パスは、内臓されたパスエディタを用いて、任意の領域内でのパスの切り取り、 Z方向への移動や回転・ミラーリングなどの操作を行うことが可能です。 これにより、工具パスの再演算にかかる工数が削減できます。

ポストプロセッサ

VisualMillで作成した工具パスデータは、ポストプロセッサを用いて加工機用のデータに変換します。 代表的な加工機用の定義ファイルが標準添付されていますので、即時運用が可能です。

  • 付属のポストジェネレータにより、GUIエースで新たな作機のポスト定義が追加可能
  • 標準で同時4軸加工までのポスト作成に対応
動作環境

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