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Facteyeの特徴


M2M(Machine-to-Machine:機器間通信)/IoT(Internet of Things:モノのインターネット化)、Industry4.0
といったものづくりを取り巻く大きな変革が起こりつつあります。この動きに伴い、工場内の生産設備と情報
システムのネットワークでつなぎICTを活用した工場マネジメントによって稼動監視や品質管理を効率化する
企業が増えております。 Facteyeは生産設備の実績を収集し、稼動分析、事後保全、予防保全の活用に向けて、CNC、PLC、各種センサーなど工場内の設備機器とインターフェイスを持ち、生産設備の動作ログ、アラーム、制御信号を取得、データベース化します。これらの情報を活用して工場の稼働率向上、 設備信頼性向上にご活用いただけます。

Facteyeの概要
ポイント① 設備の稼動実績収集

設備別に加工時間、停止時間、アラーム時間、主軸負荷等の稼動実績を収集し、要因分析に役立てられます。

機械停止の要因を特定
稼動状況の把握と原単位の取得が可能です。

機械停止の要因を特定

停止時間
現場の運用方法を把握することができます。
例)シングルストップ停止増→プログラムチェックしながら運転→プログラムの見直し。

停止時間

自動運転時間
1日の稼動実績(運転時間)のうち加工した時間を把握することができます。

ポイント② リアルタイム稼動監視

設備ごとの状態をリアルタイムでモニタリングできます。海外工場のリモート監視を実現します。

ポイント③ 予防保全への活用

モーター温度・負荷電流等の稼動時に生じる負荷情報を取得することにより、多角的に分析できます。

予防保全への活用 Facteyeシステム範囲

※ iシリーズ:16i、18i、21i、0i-D、30i、31i、32i、35iのT系/M系に対応 (詳細はお問合わせください)



Facteye取得情報の一例

項目

習得情報

稼働状況

電源オン中

電源オン中

自動運転中

手動運転中

停止中

アラーム発生中

非常停止中

 

運転モード

自動運転モード

手動運転モード

編集モード

 

稼動状況の詳細

シングルブロックモード中

フィードホールド中

送り速度オーバライド

ドライラン中

切削送り中

制御軸動作中

主軸回転中

M00停止中

M01停止中

モーダルデータ

Tコードモーダル

Mコードモーダル

Sコードモーダル

Gコード 他

アナログデータ

主軸負荷

その他の計測データ

アラーム関連

アラーム番号

アラーム種別

アラームメッセージ

発生時刻

復旧時刻

発生件数

プログラム

実行中プログラム番号

メインプログラム開始/終了時刻

サブ/マクロプログラム呼出し/復帰時刻

実行中プログラム番号のコメント
(製品コード等として使用)

実行中プログラム内容

実行中シーケンス番号

稼動状況の詳細

加工プログラムのUP/DOWNLOAD

全加工プログラムのバックアップ/リストア

工具補正データのバックアップ/リストア

ワーク補正データのバックアップ/リストア

ピッチ誤差データのバックアップ/リストア

パラメータのバックアップ/リストア

SRAMデータのバックアップ/リストア

 

座標値

絶対座標

相対座標

機械座標

 

その他

任意のマクロ変数

任意のP-CODEマクロ

任意のPMCデータ

現在の送り速度(ACT.F)

加工部品数

加工部品総数

運転時間

サイクルタイム

マクロ変数ロギング

操作履歴データ

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