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PointShapeInspector

充実の標準機能で検査ワークフローを身近に

  • 全体比較
  • 断面比較
  • ポイント検査
  • 各種計測
PointShapeInspectorは、100万円台から導入できる新たな選択肢として登場しました。3Dスキャンデータを比較・検査するために必要な機能を標準で備えています。
CADデータとスキャンデータの座標位置を合わせ、全体の偏差を視覚的にわかりやすく表示する全体比較をはじめ、任意の箇所の検査が可能な3D検査ソフトウェアです。

3Dスキャン+測定で形状の見える化を実現

検査画面
豊富なアライメント(位置合わせ)方法
CADデータとスキャンデータにズレがあると、最適な検査結果は得られません。PointShapeInspectorには、自動・手動のアライメントはもちろん、CADから抽出した円弧の中心点を元に位置合わせをするRPSアライメントや、CAD上のサーフェスを基にしたDATUM(データム)アライメントなど、任意の箇所を基準としたアライメント方法が備わっており、適切な検査結果を取得できます。
検査画面
比較・検査
スキャンデータと3DCADデータを利用した比較分析が可能です。CADデータと点群データの距離計算には、「最近傍」または「法線」いずれかより選択可能です。視覚的に把握しやすいカラーマッピング機能で、ひけや反り、膨張や収縮といった現物の目視確認では判断しづらい検査が、数ステップで簡単に実現します。
幾何公差検査
幾何公差検査
直観的な寸法測定に加え、幾何寸法公差(GD&T)の機能が標準で搭載されております。データム情報から、幾何学的特徴の検出・設定(スキャンデータを基にしたジオメトリ作成)と、幾何寸法指示をすれば、簡潔な検査結果が得られます。プロジェクトに携わるすべての方に、検査結果を相違なく、スムーズに共有することで、トレーサビリティの強化やアセンブリ部品の品質改善にご活用いただけます。

機種選定に迷ったらおすすめの3Dスキャナ

3Dスキャナを付属させた[ iPointShape パッケージ]
様々な性能・価格帯の3Dスキャナが立ち並ぶ現在、 初めて3D検査をご検討中のお客様は、3Dスキャナの 機種選定にお悩みになることも。 そんなお客様へおすすめするのが、同メーカーの3Dスキャナ「iPointShape」とバンドル価格でお求めやすいiPointShapeパッケージです。

設計環境を維持して設計データの活用範囲を拡大

主要CADファイルに対応
3Dスキャナと、検査ソフトウェアを導入するにあたり、重要なのは自社の基幹設計に使用されているCADデータが使用できるかどうかです。PointShapeInspectorは、主要な設計3DCADのネイティブファイルを追加費用無しで読み込むことができます。現在の設計データを検査にも有効活用し、設計へのスムーズなフィードバックが可能です。
読み込み可能ファイル形式はこちら
充実したヘルプで初めての方も安心
各機能アイコンをクリックすると、それぞれ必要な手順が動画で表示されるので、初めて検査ソフトウェアを操作する方でも、習得に時間を費やすことなく検査が始められます。
レポートPDF出力
全体比較、断面検査などそれぞれの比較・検査結果を簡単にPDFファイル形式でレポートとして作成可能です。また、レポート設定画面を開きながらでも、検査対象のモデルを操作できるので、出力したい画面を確認しながら画像に残し、追加・修正が簡単です。検査結果と合わせて、偏差の傾向や最大値/最小値が一目でわかりやすい出力テンプレートになっており、オリジナルロゴの配置などのカスタマイズも可能です。

読み込みファイル形式

必要要件
入力CADファイル形式
*.3dxml *.sat *.sab *.model *.CATPart
*.CADProduct *.dwg *.igs *.iges *.ipt *.iam
*.jt *.prt *.x_t *.x_b *.prt *.asm *.par *.psm
*.sldprt *.sldasm *.stp *.step *.vda *.stl
入力3Dスキャンファイル形式
*.stl *.obj *.ply *.dxf *.pcd *.las
*.laz *.ptx *.e57 *.txt
*.asc *.neu *.xyz *.pts *.csv

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