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Mill-key PRO
よりワイドで効率的な卓上切削を簡単に

MODELA MDX-50はケミカルウッド、モデリングワックスなどの樹脂素材での試作に最適なローランド ディー.ジー.社の切削機です。これまでご要望の多かったMODLEA MDX-40Aよりも一回り大きな加工エリアとATC(自動工具交換)を備え、従来のMODELAシリーズ同様に簡単設定での切削をご提供します。

導入事例冊子
比較資料
キャンペーン

あらゆる樹脂加工に~デザイン・ワーキングモデル・パーツ・治具~

広加工域・コンパクトサイズ

760(幅)×900(奥行)×732(高さ)mmの本体サイズで、400(幅)×305(奥行)×135(高さ)mmの加工域を実現。 広い加工域ながら、AC100V電源で特別な電源工事も不要。手軽で高品質な試作環境を提供します。

本体 本体

ATC(自動工具交換)

ATC

ATC(自動工具交換)を標準搭載。複数種類の加工に対して、工具の再セッティングが不要となるため、より効率的な加工が可能となります。

回転軸ユニットで多面加工も可能

回転軸ユニット

オプションの回転軸ユニットにより、0°から360°までの材料の自動回転で、多面自動加工が可能です。MODELA MDX-50の加工域を余すことなく使用して効率的な加工が可能です。

はじめてでも簡単に使える専用ソフトウェア付属

対話式の簡単CAMソフトウェア 「SRP Player」

CAD/CGデータを切削データに変換するCAMソフトウェア 「SRP Player」を標準付属。 加工がはじめての方でも、対話式の簡単操作で加工設定を行えます。 仕上がりが確認できるプレビュー機能や加工時間を予測する機能も備え、スムーズな加工をサポートします。

本体
簡易加工ソフトウェア「ClickMILL」
本体

3D CADを使わず、穴あけ、面だし、面取り、ポケット加工などが行える簡易加工ソフトウェア「ClickMILL」も標準付属。単純な加工や後加工はもちろん、治具製作などにも活躍します。

本体とパソコンどちらからでも簡単操作
本体

本体前面に配置された「ビルトインパネル」で、ほとんどの操作を行えます。直感的な操作画面で、加工途中でもスピンドルの回転数や切削速度を変更(オーバーライド機能)でき、ステータスも一目で確認できます。新たに生まれ変わった「VPanel」ではユーザビリティが大幅に向上。加工完了やエラー発生などをメール通知する機能や、ツールの使用時間や交換時期を確認できる機能を備え、加工業務を快適にサポートします。

クリーンで安全な加工
本体

「MDX-50」はフルカバー構造を採用。切削屑や粉塵の飛散を防ぎ、クリーンで快適、安全な作業環境を構築できます。切削屑を溜めるダストボックスも標準装備。切粉作業終了後にまとめて処理が可能です。
また、 充分な明るさのLEDステータスライトにより機内の加工状況が確認できます。色の変化により遠くからでもマシンの状態が把握できます。
大学や高校などの研究室や実習室、さまざまな人が出入りする工房やラボなどでも、「MDX-50」は安心して運用できます。

本体

仕様

機械仕様
加工可能材料
ケミカルウッド、モデリングワックスなどの樹脂(金属は対象外)
XYZストローク(mm)
400(X)×305(Y)×135(Z)
動作速度(mm/min)
XY 軸:7 ~ 3000 mm/min.
Z 軸:7 ~ 1800 mm/min.
スピンドルモーター
ブラシレスDCモーター
スピンドル回転数
4500 ~ 15000 rpm
インターフェース
USB
制御コマンド
RML-1、NCコード
本体サイズ(mm)
760(幅)×900(奥行)×732(高さ)
本体重量(kg)
122 kg

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