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リオ パラリンピックをきっかけに3Dプリンタの活用が拡大

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代表からのメッセージ

リオ パラリンピックをきっかけに3Dプリンタの活用が拡大

リオで開催されたパラリンピック2016の開会式で、義足のスノーボーダー エイミー・パーディ選手(米国)が、3Dプリントドレスを身に纏い、産業用ロボットアームと共に見事なダンスを披露した。
エイミー選手が纏ったドレスはデスクトップ熱融解型3Dプリンタを用い、ゴムライクのフレックス素材で『造形』したもの。

 

3Dプリンタが注目されたのは開会式だけではない。

このパラリンピックを期に、日本メーカーも義足の開発に相次いで乗り出している。
3Dプリンタを活用して開発された義足は、これまでの一般的な製品より価格を2~3割に抑えることができるうえ、3Dスキャン技術と組み合わせることにより、利用者にフィッティングするようカスタマイズも容易であることが利点。
今や競技用義足の開発も進んでおり、4年後の東京パラリンピックでは更に多くの3Dプリント製の義手や義足を装着した選手が活躍すると思われる。

20160910

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