HOME >金属造形機 Orlas Creator取扱い開始のご案内

OR Laser社の金属造形機を取扱い予定

導入コストを抑えて金属造形分野のものづくりへ参入

OR Laser社は、レーザ溶接機をはじめ、彫刻、切断、コーティングなど各種レーザ加工製品の開発を手掛けるグローバル企業です。
そのOR Laser社より、新たに開発された3D金属造形機「Orlas Creator」のお取り扱いに向けて準備中です。

Orlas Creatorについて

Orlas Creatorは、OR Laser社がこれまで培ってきたレーザ技術と、独自の造形システムの採用により、
これまでの金属造形機の導入課題であった高額な導入コストを軽減した小型の金属造形機です。

造形エリアはΦ110×100mmで円形の造形テーブルが特徴的です。
造形テーブルはシュンク(SCHUNK)社製クランプシステムに対応しており、造形後はテーブルごと取り外して、切削・研磨加工などの工程へスムーズに取り掛かれます。

日本でも取扱い可能な産業金属を材料として使用可能(粒径:19~45μm)です。
専用材料の為の輸入コストやストックスペースが不要で、運用・管理コストを抑えます。

使用している部品すべてをOR Laser社内で製造・組立てしており、すべての電子部品が防爆仕様であることはもちろん、静電気対策設備と連動した安全管理措置がとられています。

Orlas Creator製品ページはこちら(外部:メーカー製品ページ)

主な仕様 Orlas Creator

本体サイズ

717×858×1794(mm)
重量 350(kg)
造形サイズ Φ110×h100(mm)
焦点サイズ 最小40μm
造形ピッチ 20~100μm
電源 110~240V 50/60Hz [10A]
PC接続 無線LAN(Wi-Fi),イーサネット,USB
レーザ仕様 Yb ファイバレーザ
波長:1070 nm
出力:250 W
アシストガス

アルゴンまたは窒素5

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